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wimax2+を契約するには?お得な料金で契約するにはどうする?

wimax2+の契約について

これからwimax(ワイマックス)に加入を検討しているという人は、間違いなくwimax2+の契約になりますので、「なんだか名前がたくさんあってわかりにくいんだけど!」という人の場合はwimax2+のみにターゲットを絞ってください。
しばらくは初代wimaxもwimax2+の契約で使えるサービスが続くでしょうが、特に難しく考える必要はありません。
どちらも合わせて使えるなんてお得だなあくらいに思っていればOKです。

そんないい加減なことではなくてもっとちゃんと知りたいんだという場合、wimaxとwimax2+の使い分けのポイントは速度制限だと考えれば良いでしょう。
もしwimax2+で速度制限がかかったら、ノーリミットモードのあるwimaxのほうへ切り替えることで、制限なしでダウンロード可能です。
速度的には下り最大40Mbpsなので、確かに数値的にはwimax2+の約3分の1にはなりますが、実際には思うほどの差は感じられないはずです。
そもそもいくらハイスピードモードでも、実際に個人で使って最大値が発揮されることはほぼありません。
また、wimax2+はまだ入らなくても、wimaxなら使えるという場所の差もまだたくさんあります。
このへんの差異が解決するまでは、wimaxのサービスも終了することはおそらくないでしょう。
実際にはwimax2+のほうもまだ速度制限はされていませんので、今のところ気にするべきは通信自体の強さ弱さのほうでしょう。
少なくとも今は使いたい放題、一番自分の都合の良い使い方で都度使い分けをするのが正解です。

契約として考える点があるとすれば、LTEのオプションをつけようかどうしようかといったことくらいでしょうか。
LTE、LTEと言いますが、名前は「ハイスピードプラスエリアモード」となります。
契約して利用すると、利用しただけの分が自動的にオプション料金として発生します。
どうせ契約するなら800MHzのプラチナバンドが良いのではないでしょうか。

wimax2+を契約するには?

wimax(ワイマックス)の契約方法には、いくつかの入り口があります。
それぞれどんな方法で、どんな特徴があるのか調べてみましょう。

まず日常的に目にする機会も多いと思われる家電量販店での契約についてご説明しましょう。
ショップのフロアなどで目にしたことがあるかもしれませんが、「今なら○○のお買い上げ時にwimax2+を契約すると○○%割引!」などという宣伝文句が書かれている場合があります。
通信機器やパソコンなどを買う時などに店員から契約を勧められるケースもありますよね。
これはwimaxを扱っている業者がその店舗と業務提携している場合によく見かけられる光景です。
契約する気がない人にとっては余計なセールスかもしれませんが、そこで契約するメリットは、手間の面から言っても割引の面から言っても、なかなか有効な場合も多いです。
反対にデメリットとしては、当然ながら業務提携している業者との契約に限定されてしまいますので、それが嫌な場合には自由度が無くなってしまいます。

多いのは、自分でインターネットなどで探して契約する先を探すやり方です。
ネット経由だと受け付けるほうも手間がないので、その分キャッシュバックなどの特典がついている場合もあります。
頻繁に売り込みのキャンペーンを行っている場合もありますので、ちょくちょく見ては都合の良い時に好きなところと契約することも可能です。
比較がしやすいのと、手間がかからないのとが一番のメリットでしょう。
このケースでデメリットというか心配なのはサポート体制で、何かのトラブルの時にはそこが責任を持って対処してくれる体制を持っているかどうかはチェックポイントになります。
単純に申込み用紙を取りまとめているだけのサイトでは、あまりにも信頼性が低いですね。
正規代理店とは言いませんが、それなりにきちんと知識を持って運営しているところを選びましょう。

wimaxの契約を扱っている業者は非常にたくさんあります。
数十社以上はありますから、全部あたってみるのはちょっと難しいですよ。